声の高さ(イントネーション)が、その場で「見える」練習アプリです。
アナウンサーの現場で使われてきた「声の高さはドレミで捉える」という教え方を、そのままアプリにしました。あなたの声を録音すると、一音ずつがドレミファソラシド(8段階・8色)のブロックになって画面に並びます。先生のお手本と自分の声が上下2段で見比べられるので、「どこが上がって、どこが下がっているか」が耳だけでなく目でわかります。採点機能「そっくり度」が、お手本との近さを点数と星で教えてくれます。
「🎵 中音(ソ)の登録」ボタンを押して、いちばんハリのある出しやすい高さで「あー」と2秒半。先生とあなた、それぞれの「ちょうどいい中音」がアプリの基準(オレンジの「ソ」の線)になります。人の声は自分にとっての「ソ」で話すとき、明るく一番聞き取りやすい音程と言われています。
テキスト欄にある文章を、先生が録音→あなたが録音。ブロックの並びを見比べて、そっくり度で確認。カラオケのように文字が光るので、どこを読んでいるかも一目でわかります。ブロックを押せば、その音の場所から聞き直せます。うまくいかなくても大丈夫、「リセット」を押せば何度でも録り直せます。
ニュース原稿でも、挨拶でも、プレゼンの一文でも。文章はキーボードで打っても、「話して入力」ボタンで声から入力してもOKです。
文章を消して空欄のまま録音すれば、フリートークモード。自由に話した声の区切りを自動で見つけて、そのまま抑揚を表示します。雑談や自己紹介の「話し方のクセ」チェックに。
先生のお手本は名前を付けて保存できます。次のレッスンでも同じお手本ですぐ練習を再開できます。
Safariで開いて、「お気に入りに追加」で登録するのがおすすめです。共有ボタン(□に↑)→「お気に入りに追加」で、次からはSafariのスタートページから1タップで開けます。
※「ホーム画面に追加」のアイコンから開くと、iPhoneの仕様でマイクが使えない(録音できない)ことがあります。録音できないときはSafariで開き直してください。初回はマイクの許可を求められたら「許可」を押してください。
録音した声は、お使いのスマホやパソコンの中だけで処理され、外部に送信されません。アプリのために新しいものを買う必要もなく、ブラウザだけで動きます。